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BUHI

いろいろ

問いの方向性

かなり久しぶりに連絡を取った友人と話した。話す中で、ここしばらく雑念が多すぎる、答えようのない質問ばかり浮かぶ(なぜ、なにのために)なんていう話をしていた。実際にそうで、ここしばらくずっとそんな考えばかりが頭を占めていた。 なぜとか何のため…

新年

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 昨年は慌ただしく時間が過ぎ、結局ペースをつかめなかった。今年は周りに振り回されず自分のペースを維持したい。あれこれと抱負みたいなものを考えたが、書くことのほどでもない。 年末年始…

言い換え

前にもちょろっと書いたことの続き。 音楽表現で解釈について考えたことがあった。今考えると言い換えという表現が一番しっくりくる。My name is Bobという文章があって、英語が分からなければ意味のない言葉の羅列だが、文法が分かっていれば「私の名前はボ…

モー モー モーパッサン・・・

最近、寝る前に本を読む。おかげで睡眠不足気味だ。長い本は読まない。最近の小説も読む。ただ、頭には残る本は今のところない。 モーパッサンの脂肪の塊を読んだ。登場人物の「脂肪の塊」が馬車の中で持参した料理を振る舞うところで、読むのをやめていた。…

仕事柄、他人に文書を書くことが多い。事務的な文書なので書き出しはあまり書かないが、少し冷たいかと思い、季節に関連した書き出しを書くことが増えた。最近は、「秋めき」という言葉をよく使っていた。秋めき、あきめき、アキメキ、メキメキと擬音がしそ…

ave maria

1 ave maria 一日、10分・20分ぐらいアヴェ・マリアの練習を続けた。8割・9割ぐらいは暗譜できた。どこにメロディーがあるのか、跳躍を伴う装飾音、3連符の絡みの部分を除けば難所という難所はない。全体を通せば難しいことに変わりはないが。全音の…

意味は言い換え

以前から、怒る人に感心を覚えることがあった。どういう人かというと、自分には全く理解できないポイントで怒る人だ。そうやって怒っている人の話を聞いてみると、僕からすればどうでもいいと思っていたことがその人にとっては侮辱・嘲笑の意味を持つなどと…

考えること 意味が分かること

働き出して半年+ちょっとが経過した。いろいろと思うことがあるけれども、一番悩まされるのは、自分の頭で考えること、だ。それも抽象的なことではなく、具体的に、自分の行動に繋がるような考え。社会的知性とでもいうのか。 書く場合でも話す場合でも考え…

としてはについては

文章を書く機会、話す機会が増えると言葉について考えることが多くなる。自分の考えを正確に伝えることは難しい。 文章を分かりにくくする原因は多くあるが、その一つに無駄な言葉の使用がある。最近気になるのは「としては」、「については」、「~際には」…

kindleで坊っちゃん 地震

1 Kindleで坊っちゃん Kindle Fire をだいぶ前に買ったが全く使っていない。結局一冊も本を読んでいない。スマホでKindle本を読めることも知っていたが、スマホで本を読むなんてと敬遠していた。昨日、手持ち無沙汰でKindle本を買って読んだ。意外と読みや…

夜の楽しみ

仕事ばかりになると、自分の内面の部分の確保の重要性に気付く。忙殺されると自省する時間がなくなる。こんなことを書くと変なふうに聴こえるかもしれないが、詩的なものは生きていく上で必要と思う。詩的なものというと抽象的だが、芸術であれ、自然であれ…

ジャズ

先日、とある団体の催しでジャズ・バーでジャズ・コンサートを聴く機会があった。有名なミュージシャンで、素晴らしい演奏だった。結構酔っ払っていたが、途中から、余興ということで、新人何かやってみろという流れになった。それで、ミュージシャンのサポ…

二度同じことをしない

昨日の続き。 複数の流れを取り扱うという意味では、ゲザ・アンダの演奏が面白い。ショパン自身の演奏について、二度と同じような演奏はしなかったという伝え聞きがある。ゲザ・アンダも繰り返しは大概違うように弾くピアニストで、面白い。 例えば交響的練…

それぞれの流れに従って

Khatia BuniatishviliのMother landというCDをよく聴く。同じCDを何度も繰り返して聴くということは久しくなかった。小品を集めたCDで、ピアノを普段あまり聴かない人こそ楽しめるCDだと思う。ドビュッシーの月の光といった有名曲も入っているし、ほとんどの…

親指/文章

1.親指 親指は特殊な指で、重音であれ、速いパッセージであれ、親指の使い方の良し悪しで弾きやすさがだいぶ変わる。指が88本あれば完璧なレガートでスケールを弾けるかもしれないが、親指があるため、指くぐり(くぐるかどうかは別としても)が生じ、スケー…

亡き王女のためのパヴァーヌ

パソコンにあった昔のファイルに実家で自分の弾いた亡き王女のためのパヴァーヌの録音があった。今聴けば、穴だらけの演奏だけれども、懐かしく感じた。 隣が公園、前に大して車も通らない道路、反対隣が林、裏は裏庭と林という立地の家だったので、ピアノを…

三連符、四連符・・・ 音の推進力

音楽は音符が連続して成立する。当たり前のことだが意外と忘れやすい。例えば、三連符が三連符であることを認識するためにいくつの音符が必要か。 答えは3つではなくて4つだ。3つだけだと最後の音の長さが規定されない。8分音符でタタタと弾いただけだと、4…

あけましておめでとうございます

2015年は、それ以前に比べ、忙しくなりあっという間に一年が過ぎた。もっとも、忙しいといっても責任が伴うことをしたわけではない。気楽な一年だったといえるかもしれない。 今年からはさすがに忙しくなりそうだ。抱負なんていう大それたものではないが、こ…

ボレットのショパン

音楽の好みなんてあてにならないもので、結局は、好き嫌いに尽きる。自分が良いと思えばそれで良い。当たり前の話だが、クラシックのような高尚な音楽だと外野の声がうるさく、なかなか難しいようだ。 改めて自分の好みを振り返ると、どうでもいい理由で好き…

ピアノ

家のピアノとはしばらく触れなくなる。さすがにある程度弾いたため愛着がある。澄んだ音で、音は良いと思う。大学に入学したときに家に来たピアノで、当時の興奮は・・・残念ながら覚えていない(笑)が、興奮していたのだろう。 これからは電子ピアノだけの生…

大掃除、引越し

引越しのために大掃除をした。長く居た部屋だけあって、掃除をすると懐かしいものがたくさん出てきた。昔受け取った手紙を入れた箱が出てきて(存在を忘れていた)、昔の手紙など読んでいると感慨深いものがあった。古いものだと高校生の頃のものもあった。 本…

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